ルキンフォー
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いつでも微笑みを
2008年 09月 24日 (水) 23:49 | 編集
マルハバ、10カ国目レバノンに行ってきました


15年間の内戦と2年前のイスラエル侵攻があった国
旅に出る前にも首都で銃撃戦があって直前まで行くか迷ってた
けど、行ってきました 

シリアのダマスカスからバスで約4時間
中東よりも欧州に近い、都会の雰囲気の首都ベイルート
教会とモスクが隣にあったり、初めて見る光景にドキドキ
物価は中東の中でも高く、インフラも整備されてる




けど、街の至るところに銃弾の跡や2年前の空爆の跡がある
大きなビルに何発もの爆弾の跡、民家に空いた大きな穴

ここに住むほとんどの人が戦争を経験している

今までいろんな国を訪れて、戦争というものを考える場面がたくさんあった
でもそれはすべて過去のものとしての戦争だった
けど、ここレバノンは違う 戦争は今、現在のものだった
停戦協定が結ばれているけど、いつまた戦争が起こるかわからない
テロや銃撃戦が起こるかわからない中、人々は生活をしている


何度も考えた     戦争ってなに?平和ってなに?
難しくてわからないけど、
すべては人のこころから生まれているもの、だと思った



まずは自分のこころに平和を

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