ルキンフォー
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アイラービュゥ
2008年 08月 23日 (土) 16:52 | 編集
21日 ラホールからアムリトサル、夜行でデリーへ
22日 夕方の夜行でムンバイへ
23日 朝ムンバイ着

ということで今インドのムンバイにいます
約3週間ぶりのインド このごちゃごちゃした感じが懐かしい

ムンバイは今まで訪れた都市の中で1番都会かな
リキシャもいないしインドじゃない雰囲気がある
バンコク行きのフライトは明朝4時50分
暗くなる前に空港行って一晩明かす予定 明日にはタイだ

昨日、ずっと一緒にいた仲間とバイバイした
ネパールからの約1ヶ月間、お世話してくれたお兄ちゃんたち
いつも笑わせてくれて、時には怒らせてくれて、毎日楽しかった
インドの48時間の悪路バスもパキスタンの30時間の悪路バスも
ひとりじゃ絶対にリタイアしてた でもみんながいたから耐えられた
ネパールの景色もインドの景色もパキスタンの景色も
みんなと一緒だったからあんなにきれいに見えたよ
ご飯もあんなにおいしかったよ ありがと だいすき


今日からまたひとり旅のはじまりはじまり

明日にはタイに着いて急ぎ足で3週間で東南アジアを周ります



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7月5日
2008年 07月 05日 (土) 21:06 | 編集
ナマステ

昨日はサールナートへ行って日本寺に宿泊
仏陀が初めて説法をしたというサールナート

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少しだけゆったりして落ち着いた雰囲気

Picture 058_convert_20080713161404



お布施50ルピー(約150円)の部屋は
それはそれは価格に見合ってました
9時に電気消したのに結局4時まで眠れず6時から勤行
1時間くらい和尚さんと一緒にお経を唱えた
インドなのにこの空間だけリアルな日本を感じられて落ち着いた

月曜からネパール行ってきます
2日かけて過酷なバス旅です

あ、ヤス
きょうプジャに泊まるよ


2008年 07月 03日 (木) 14:34 | 編集
ナマステ

恐るべしインド、昨日1日中死んでました
日本から持ってきたポカリの粉末を水に溶かして飲んで
脱水症状にだけはならないように気をつけて休んだら治りました






とにかく暑く、不衛生なので体調を崩しやすい
食欲があれば、体力もつくと思うんだけど
少しずつ、この国に慣れていかなきゃ

一昨日、宿でオーストラリアンガールと出会い、仲良くなった
夜のガンガーでのセレモニーを一緒に見にいく





とてもキレイだった 歌に合わせて手拍子したり踊ったり
見ていると、いつも通り物売りの子たちが来た
2人の男の子から1つずつポストカードを買った
いろんな話をするうちに、仲良くなり写真も撮ってくれた






「いつも朝から晩までここにいるからまた来てよ、何も買わなくていいからさ」
その言葉通り、きょうの朝ガンガーに行ったら男の子たちがいた
お菓子を一緒に食べながらガンガーを眺める 最高だ
その子たちは一言も商売の話はしてこなかった 友だちになれたかな

そうそう、インドの女性の間でへナが流行っているらしく
宿のオーナーの妹さんにやってもらった
左腕にマントラのマークと、鎖骨に鷹のシンボルマーク
タトゥーみたいで、めちゃくちゃかっこいいです 

Picture 050_convert_20080713160527





聖なるガンガー
2008年 07月 01日 (火) 17:02 | 編集
きょうは朝からガンガー(ガンジス河)へ

雨季のせいで水深が高く、流れも速い
でも、そんなことおかまいなしにみんなが沐浴したり泳いだり
ひとに混じって水牛も犬も沐浴している いい眺めだ




そこから少し離れたところの火葬場まで歩いた
煙がもくもくパチパチ、という木が燃える音がする
組まれた薪の上には白とオレンジの布にくるまれた遺体
たくさんのひとがそれを見守っていた 焼け跡に、犬が群がっている
インド中から、この河を目指したくさんの遺体が運ばれてくるのだ





目の前には確かな「死」があった
メメント・モリ、死を想え、のことば通り、死を想わずにはいられない

生と死は、誰にでも平等だ
他のものはことごとく違っていても


4日目
2008年 06月 30日 (月) 20:43 | 編集
ナマステ、いまバラナシにいます

昨日の夜、2時間半遅れでアーグラーを出発し朝バラナシに着いた
ヤスの言うとおり、夜行列車はシビア笑
でもまたまた親切なひとに出逢えて、朝日を見ながら一緒にチャイを飲んだ
しかもおごってくれた・・・見知らぬ日本人なのに
朝見た景色は感動ものだった
広い大地に家がポツンポツンとあって、子どもがヤギを追いかけていたり
田植えをしていたり、木陰でおじいさんが休んでいたり
のどかで、すてきな光景がどこまでも広がっていた
バラナシに着く直前にいろんな人が呼びに来てくれて、
無事に到着することができました 感謝

デリー、アーグラー、バラナシ、は同じ国であって空気が全然違う
空気だけじゃなく雰囲気も匂いも・・・バラナシは他の比じゃない
ハエの数も半端ない ゴミの数も半端ない
でも、なぜかこころが落ち着く バラナシが合ってるのかもしれない

デジカメの画像を取り込める場所を見つけたらアップします

明日は朝から聖なるガンジス河で沐浴だ

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