ルキンフォー
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ひびき
2008年 09月 05日 (金) 18:21 | 編集
スオ、スダ-イ 6カ国目のカンボジアのプノンペンにいます

きのうも朝から観光、観光
午前中はアンコールトムとタプロ-ム観て午後はアンコールワットとプノンバケン

アンコールワットは森の中にあると思ってたのに
公園?みたいな感じでキレイに整備されててまたまた観光地化されてて少しショック
でも橋を渡って門を通って芝生の中に立つアンコールワットを観たときは
とてもとても感動しました 息を飲むってこういうことか、と

でも修復中で工事のお兄さんがいたのが悲しかったです
工事の音がしてたり火花が散ってたり笑

個人的にはワットよりトム、トムよりベンメリアがすきです
ベンメリアは発見されたままっていう雰囲気で神秘的だったから

こんな感じで珍しく2日間観光をして、クタクタになって毎日10時には寝てました

きょうは朝8時30分のバスに乗って15時頃首都プノンペンに着きました
車とバイクが信号守らずにビュンビュン走ってます 
その間をちょこまかすり抜けてマーケットに行って買出し
ラオスとカンボジアは牛乳が高くて困る、タイの倍くらいします
それから食堂で遅めのランチ 鶏肉とトマトの炒めものおいしいおいしい

あしたはお昼から市内を歩いてきます
内戦のときの虐殺現場であるキリングフィールドと
監獄として使用されていた建物だったトゥールスレーン博物館を観に

シェムリアップからプノンペンに来るときに通った道で
何度も何度も不発弾注意の標識を見ました
あまり知られてないそうですが地雷よりも不発弾の方が多く埋まっていて
しかも不発弾を分解すると鉄と火薬が取り出せるのですが高値で売れるそうで
貧しい子どもたちが命がけで分解し、犠牲になることが多いそうです
あたしには何ができるんだろう・・・わからないけど、まず知ることから始めます


この国のこと、内戦のこと、ひとのことをもっともっと知りたい



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君をのせて
2008年 09月 03日 (水) 18:04 | 編集
スオ、スダイ
いま6カ国目のカンボジア、シェムリアップにいます

きのうの夕方に着いてきょうは朝からベンメリアを観てきた
ラピュタの舞台になった遺跡で緑がいっぱいある静かな場所にある
戦争で破壊されてしまって残っているのはわずかだけれど
そのわずかな痕跡から、目を閉じて繁栄していた時代を想像してみる
人がたくさんいて物もたくさんあって騒々しくて・・・
当時のひとたちはどんな思いでここに立っていたんだろう
戦争で大砲や地雷で破壊されることなんて予想できなかったね

まだ少しだけれどベンメリアの周りに、地雷は眠っているという
この国にはまだまだたくさんの戦争の跡があって、地雷があって
たくさんの人の力でそれは取り除かれている たくさんの犠牲のもとに

タイとの国境からの道、ベンメリアへの道
まだ150キロという距離しか通っていないけど
こんなに広大な土地を安全なものにした人々の力に心が動かされた
だってほんとにほんとに広くて大きいんだよ、地平線が見えるんだよ
感謝することがいっぱいだなあ、ありがとう

あしたはついにアンコールワットとアンコールトム
わくわく、どきどき

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