ルキンフォー
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リズム
2008年 07月 29日 (火) 17:58 | 編集
ナマステ、

4日間ナガルコットでのんびりして一昨日カトマンズに戻ってきた
ストライキでバスが動いてなくて軍人さんのバスに乗って出発
初めてバスの窓から外に降りました 超おもしろい

ヒマラヤ山脈は時期外れってことで見れなかったけど
きれいな雲をたくさん見れた 雲の中に浮いてるようだった



毎日ゆっくりのんびりして、本読んだりおしゃべりしたり
フリスビーしたり石あてしたり楽しかったなあ

ポカラからの仲間がフィンランドに出発
寂しいなあ 会えてうれしかったよ 一緒にいれて楽しかったよ
また南米で会おうね たねまきだいすけ




カトマンズに戻ってきてお寺や古都を訪れた
観光はあんまり好きじゃないけど町の雰囲気がすてきだった
文化遺産?ていうのかな 目の前のもの、ひとが映画みたい

政権交代があって毎日のように暴動とデモが続いてる
交通機関がストップしたり道の真ん中でタイヤが焼かれていたり
レンガが投げられていたり火を掲げたデモ隊が行進していたり
町中に武装した警察が溢れていて、異様な雰囲気
テロの危険性はないみたいだけど、やっぱり少し怖い
大きな事件にならないといいんだけど

一昨日で旅に出て1ヶ月が過ぎた
これまで無事に過ごしているのはみんなのお陰です
本当にありがとうございます 

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このままで
2008年 07月 23日 (水) 20:20 | 編集
きのうカトマンズに帰ってきた

ポカラでの1週間はほんとに最高だった
仲間との出逢い、現地のひととの出逢い、自然の美しさ

ジャックジョンソンを聞きながらビール片手に屋上で朝までおしゃべりしたり




きょうは日本大使館に行ってレター申請
明日パキスタン大使館でビザ申請して
できるまでナガルコットにヒマラヤ山脈を観に行ってきます
なんだか毎日が修学旅行みたいで楽しい

マジック(黄色)味のケーキ食べたり
すごいまずいからみんなでじゃんけんしたり
大使館に向かう途中に滑って水たまりの中に落ちたり

あともっとたくさんあるけど書ききれません


一昨日初代大統領が決まって街中には武装した警察が溢れてます
過激派のマオリストが反対してるらしく、こんな穏やかそうな国にも
拳銃持ったひとが結構いるみたいで日本とは違うんだなあとしみじみ

ガソリンスタンドには100台くらい車並んでるしストライキはあるし
石油高騰が世界的な問題だっていうことを実感してます
日本以上に高くて、現地のひとはほんとに大変だと思う
日本だとかネパールだけの問題じゃなくて、世界は繋がってる、そう思う

ぽぽぽぽぽから
2008年 07月 20日 (日) 16:22 | 編集
ナマステ、今もポカラにいます

毎日子どもに遊んでもらったり
地元のローカルパーティで踊ったり楽しく過ごしています





昨日は日本人10人と香港ガールとジャーマニーとBBQ大会
鶏を1羽買ってきて庭で絞め、いただきました

日本にいるときはスーパーで、パック詰めにされてるお肉しか買ったことがない
「いただきます」の意味、「命をいただきます」という言葉を少しだけど理解できた

休学して旅をしているひとや会社を辞めて旅をしているひと
たくさんの旅の形を教えてもらった みんなみんな冒険家

この大きな地球で出逢えたことが不思議で仕方ない
日本にいても、海外にいても出逢いは運命的なものだと思う

出逢いと別れがひとを造る、という言葉が今ならわかります

これからの予定だけど、2日後にカトマンズに戻ってインド経由でパキスタンへ
デリー行きのバスは全部で約40時間らしく、覚悟決めました
一昨日、カトマンズースノウリ行きのバスが崖から転落したそう
地元のひといわく、よくあることらしいけどやっぱり何があるかわからない・・・
少しびびってます 

今日も元気に地球と遊んできます



ポカラ到着
2008年 07月 16日 (水) 16:46 | 編集
ナマステ、サンチャイチャ

3日前からネパールのポカラという田舎にいます

早朝、オーストラリアンのアンバーとチベタンのタシに見送られ
ポカラ行きのバスに乗り込む アンバーとの別れに号泣
19歳に「また会えるんだからもう泣かないの」となだめられる23歳

カトマンズを出発して約7時間後、ポカラ到着
バスを降りると寄ってくる勧誘の嵐
10人くらいが一斉にホテルだのタクシーだの誘ってくる
振り切って道を尋ねながらレイクサイドまで15分くらい歩く
結構広い街で、急に不安になる
ひとりは1週間ぶり・・・ちゃんと宿見つけられるかなあ
地球の歩き方もなく、あるのは大まかなポカラの地図だけ
どっちが北か南かもわかんなくて、でもとりあえず勘で歩く
そしたらなんと、前からネパール行きのバスで出逢った2人が・・・
その偶然に感動&号泣 すごくすごくうれしかった
一緒に宿まで行っておしゃべり
次の日、朝ごはんを食べてそのあとレンタサイクル(40ルピー)して
3人で北のほうまでサイクリング 夢みたいな景色がたくさん
途中でパイナップル買って食べたり止まっておしゃべりしたり
戻ってきて、広場に行って結婚式を見たり子どもと遊んだりした
夜はウイスキーで酒盛りしてほんとたのしかった

今日の朝、2人はカトマンズに旅立って行きました
めちゃくちゃ寂しかった でもまた地球のどこかで会える
そう信じれる





出逢いに感謝
カトマンズ最後の日
2008年 07月 13日 (日) 17:28 | 編集
久しぶりに予定もなくゆっくりした1日

アンバーと日本料理を食べて街をブラブラ
雨季だから雨が降ると寒くなって長袖着てます

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明日は朝からバスでポカラへ


ねぱーる
2008年 07月 12日 (土) 18:05 | 編集
8日、アンバーと無事にカトマンズで再会
抱き合って大喜び
トレッキングに備えて帽子や傘の買出し
夜はチベット料理を食べた
レストランのスタッフの子たちと仲良くなりおしゃべり
日本人のヒカルさんとも出逢えた 感謝


9日、10日の2日間トレッキングをした

2000M級の山だから、と甘くみてたらすごい山道
もう引き返せない現実を噛み締めつつひたすら登った
途中にある小さな村でセイ、ナマステ
小さな子どもからおじいちゃんまでみんないい笑顔
景色も最高 あんなに青い空、あんなに白い雲は日本じゃ見れない
目の前に広がる光景すべてが美しく、素晴らしかった

夕方前にロッジに到着し、そのまま沈没
朝から咳がひどいと思っていたら風邪だったみたい
ハニージンジャーティをガブ飲みして就寝
次の日、なんと一緒にいたアンバーも風邪引きに
根性で下山してカトマンズに戻り、倒れるように寝ました

きょうになってあたしは治ったけどアンバーはまだで、心配
月曜日には、あたしはポカラへ、アンバーはチトワンへ向かう
早く元気になってほしいです
アイムインネパール
2008年 07月 08日 (火) 23:33 | 編集
さっきネパールのカトマンドゥに到着しました

バラナシ-カトマンドゥ間のバスの旅はめちゃくちゃハード
11人でジープに乗り国境の町スノウリへ
日本人4人韓国人3人スウェーデン人2人とイスラエル人とフィリピン人の相乗り

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え・・・バスって聞いてたのにまさかのジープ

でもきつきつのジープの中でいろいろ話せて仲良くなれた
道はボコボコ、運転は荒いしでくたくた
途中、運転手が警察に捕まったり人を轢いたりしてしまって足止め

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でも絶景 インドの女性は美しい

インド人の運転は荒いと思ってたけどまさか事故になるなんて
すごいショックで何も考えられなかった 国境に着いたのは11時間後
インド側で出国手続きをし、ネパール側で入国手続き

やっとネパールに入国できた
みんなでそのままゲストハウスに行き、お酒を飲んで
屋上から見える満天の星がキレイで、星空の下で深夜までおしゃべり
国が違うだけで、環境が違うだけでこんなにも感覚や考えが違ったりする
すごくおもしろい もっともっと他の国のことが知りたいよ

一夜明けて、朝6時半にカトマンドゥとポカラ行きのバスに分かれて出発
仲良くしてもらったから別れがすごい寂しかった
いつも通り、強がっちゃったけど
ポカラでまた会えますように

今日のバスは大きなバスだったけど道が悪すぎてずっと跳ねてる状態
眠れないし気持ち悪くなって本当きつかった
道は混んでて17時着の予定が19時に
12時間もよく耐えたなあ、と誇りをもちました

ネパールはインドに比べると都会で、タイに似てるかな
でも自然もいっぱいで本当ステキな国です
明日、オーストラリアの女の子と合流してトレッキングやってきます

きょうは久しぶりのひとりでめちゃ寂しいです
がんばります
7月5日
2008年 07月 05日 (土) 21:06 | 編集
ナマステ

昨日はサールナートへ行って日本寺に宿泊
仏陀が初めて説法をしたというサールナート

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少しだけゆったりして落ち着いた雰囲気

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お布施50ルピー(約150円)の部屋は
それはそれは価格に見合ってました
9時に電気消したのに結局4時まで眠れず6時から勤行
1時間くらい和尚さんと一緒にお経を唱えた
インドなのにこの空間だけリアルな日本を感じられて落ち着いた

月曜からネパール行ってきます
2日かけて過酷なバス旅です

あ、ヤス
きょうプジャに泊まるよ


2008年 07月 03日 (木) 14:34 | 編集
ナマステ

恐るべしインド、昨日1日中死んでました
日本から持ってきたポカリの粉末を水に溶かして飲んで
脱水症状にだけはならないように気をつけて休んだら治りました






とにかく暑く、不衛生なので体調を崩しやすい
食欲があれば、体力もつくと思うんだけど
少しずつ、この国に慣れていかなきゃ

一昨日、宿でオーストラリアンガールと出会い、仲良くなった
夜のガンガーでのセレモニーを一緒に見にいく





とてもキレイだった 歌に合わせて手拍子したり踊ったり
見ていると、いつも通り物売りの子たちが来た
2人の男の子から1つずつポストカードを買った
いろんな話をするうちに、仲良くなり写真も撮ってくれた






「いつも朝から晩までここにいるからまた来てよ、何も買わなくていいからさ」
その言葉通り、きょうの朝ガンガーに行ったら男の子たちがいた
お菓子を一緒に食べながらガンガーを眺める 最高だ
その子たちは一言も商売の話はしてこなかった 友だちになれたかな

そうそう、インドの女性の間でへナが流行っているらしく
宿のオーナーの妹さんにやってもらった
左腕にマントラのマークと、鎖骨に鷹のシンボルマーク
タトゥーみたいで、めちゃくちゃかっこいいです 

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聖なるガンガー
2008年 07月 01日 (火) 17:02 | 編集
きょうは朝からガンガー(ガンジス河)へ

雨季のせいで水深が高く、流れも速い
でも、そんなことおかまいなしにみんなが沐浴したり泳いだり
ひとに混じって水牛も犬も沐浴している いい眺めだ




そこから少し離れたところの火葬場まで歩いた
煙がもくもくパチパチ、という木が燃える音がする
組まれた薪の上には白とオレンジの布にくるまれた遺体
たくさんのひとがそれを見守っていた 焼け跡に、犬が群がっている
インド中から、この河を目指したくさんの遺体が運ばれてくるのだ





目の前には確かな「死」があった
メメント・モリ、死を想え、のことば通り、死を想わずにはいられない

生と死は、誰にでも平等だ
他のものはことごとく違っていても


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