ルキンフォー
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ひとりでに
2008年 09月 29日 (月) 17:24 | 編集
マルハバ、今はヨルダンの首都アンマンにいます


一昨日、ペトラに移動してきのう1日観光
ペトラは広くて広くて回るのが大変 最後の遺跡までは1時間の登り
ラクダとかロバとか馬にも乗って行けるけど、高いからあきらめてた
途中で物売りの子どもたちと追いかけっこして遊んでたら
現地のひとに、クレイジーなのか?と真顔で仲間が聞かれてたそうです チーン
ヘトヘトになってた下りでロバを連れたひとがタダで乗せてくれると言うので
大喜びでロバに乗りました 馬よりも安定感がなく足も弱そうだったけど楽しかった
8時にスタートして3時までの7時間、歩いて歩いて疲れたけど
すてきな遺跡を観ることができて本当によかった 
一生に一度は機会があれば訪れてもらいたいです




きょうはアンマンをブラブラした
古着屋街があって日本みたいな古着屋さんがいっぱい
荷物になるから買わなかったけど見てるだけでわくわく
夜ごはんの帰りにゲーセンに寄った
小さなスペースに機械がいくつか置いてあるだけだけど
地元の子どもたちに大人気みたいでみんな楽しそうに遊んでた





明日からイスラエルに行ってきます
物価はすごく高いみたいだけど遺跡もあるし街もキレイみたいで楽しみ
ただちょうど新年らしくて交通機関がストップしてるみたいで心配
まあ、なんとかなるかな 



27日の早朝に、シリアのダマスカスでテロがあったそうですが
1日前にダマスカスを出ていたので、あたしは大丈夫です
たくさんのひとに心配かけてごめんなさい


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ラララ
2008年 09月 27日 (土) 16:24 | 編集
きのう、死海に行ってきた
塩分濃度がとても高いので生物は住めず、何でも浮いてしまう不思議な湖

金曜でダイレクトバスがなかったのでセルビスとタクシーを乗り継いで
出発してから4時間後に到着(ダイレクトだと1時間)
途中、パンクしたときに隠れて朝ごはん

はしゃいで死海に入ったけど皮膚の弱いあたしには刺激が強すぎて
20秒で出てきてしまった ガーン
他のみんなはプカプカ気持ち良さそうに浮いてました
本読んだり泥パックしたり、楽しそうでした

それから帰って食堂に行って6時40分の合図で
ヨーイドン!で100人以上のみんなと一斉にごはんを食べた
ラマダンってなんかすごいパワーもってる ごはんがいつもよりおいしい

きょうはこれからペトラに移動してあした1日ペトラ観光します


そうそう、きょうでちょうど3ヶ月目になりました
いつも見守っていてくれてるみなさん、本当にありがとうございます
あともう5ヶ月、よろしくお願いします
青い光
2008年 09月 26日 (金) 04:20 | 編集
深夜、大きな爆発音で目が覚めた
空が青い光で明るくなって、すぐにまた爆発音


空爆?テロ?


頭の中が真っ白、いや真っ黒になった
ついにこの時が来てしまった、と思った
いつ頭の上に爆弾が落ちてくるのかわからず
怖くて怖くて、ずっと怯えていた 
家族、友だち、先生、大切なひとたちの顔が浮かんだ
「ごめんなさい」何度も何度も心の中で叫んだ




そしたら、ラマダンのご飯の合図だった
下では、みんながご飯を食べていた
一気に緊張が解けた 泣きそうになるくらい安心した

中東国に来て初めての屋上ドミトリーだったことと
モスクが近かったことでいつもより大きな音が聞こえたらしい

人生で1番怖い瞬間、そして夜でした  
こんな夜を過ごしている人が世界にはたくさんいることを思うと
胸が苦しくて苦しくてどうしようもなくなります



すべてのひとが安心して眠れる世界に、なりますように




パルミラ
2008年 09月 25日 (木) 00:47 | 編集
シリアのパルミラ遺跡のお話

10時頃からパルミラ観光をスタート
広大な土地に遺跡がぽつんぽつん、と静かに佇んでいる

ほとんどは崩れて石に戻り、瓦礫になっているけど
2000年前から立っている柱を目の前で観たとき、息を飲んだ

ここにずっとずっといて、いろんなものを見てきたんだ





2000年という、とても遠くて想像もできない時間を過ごした遺跡たち
本当にすばらしく、感動を言葉にもできなかった
3時間くらい遺跡を巡って砂漠を歩いた 疲れは感じなかった
ただ、わくわくした ドキドキした ここにいることがうれしかった

アラブ城から沈む太陽を見た パイレーツオブカリビアンのテーマを聴きながら
人生最高のサンセットだった 

いつでも微笑みを
2008年 09月 24日 (水) 23:49 | 編集
マルハバ、10カ国目レバノンに行ってきました


15年間の内戦と2年前のイスラエル侵攻があった国
旅に出る前にも首都で銃撃戦があって直前まで行くか迷ってた
けど、行ってきました 

シリアのダマスカスからバスで約4時間
中東よりも欧州に近い、都会の雰囲気の首都ベイルート
教会とモスクが隣にあったり、初めて見る光景にドキドキ
物価は中東の中でも高く、インフラも整備されてる




けど、街の至るところに銃弾の跡や2年前の空爆の跡がある
大きなビルに何発もの爆弾の跡、民家に空いた大きな穴

ここに住むほとんどの人が戦争を経験している

今までいろんな国を訪れて、戦争というものを考える場面がたくさんあった
でもそれはすべて過去のものとしての戦争だった
けど、ここレバノンは違う 戦争は今、現在のものだった
停戦協定が結ばれているけど、いつまた戦争が起こるかわからない
テロや銃撃戦が起こるかわからない中、人々は生活をしている


何度も考えた     戦争ってなに?平和ってなに?
難しくてわからないけど、
すべては人のこころから生まれているもの、だと思った



まずは自分のこころに平和を

フィールザセイム
2008年 09月 21日 (日) 03:02 | 編集
マルハバ、9カ国目のシリアにいます

トルコのアンタキアからシリアのアレッポまでのバスチケットを購入し
国境でアライバルビザを取得 が、バスに置いていかれる
噂では聞いてたけどほんとに置いていかれるとは・・・

アレッポで大すきなアレッポ石けんを購入 つるつる
スーク(市場)を見たり、大モスクでアザーンを聞いたり街をブラブラ
ラマダン中でほとんどお店閉まってるけど楽しかった


どこへ行っても
「ウェルカムトゥーシリア」の声、声 そして笑顔
シリアはなんてフレンドリーでカインドリーな国なんだろう




アレッポで1泊後、ハマに行き水車に癒される
音を立てながら回る水車は何時間見ていても飽きない
人も人なつっこくて優しい おじいちゃんと一緒にデザートタイム

きょうの夕方パルミラに到着
アラブ城から夕日を見る 下には砂漠のような無限に広がる荒野
そして神殿 遺跡がたくさん 絶景でした 泣きそうになった

証なんてないけど、今ここにいるって感じるだけで泪が溢れそうだった
そんな景色だった 

明日は朝からパルミラを観光して夕方には首都ダマスカスへ

アジア編完結
2008年 09月 18日 (木) 01:34 | 編集
メルハバ、トルコ最後の夜です

15日にカッパドキアのギョレメという村に入り
3日かけてツアーや歩きやバスで観光をしてきました

とりあえず、カッパドキア最高です
こんなに雄大で力強く優しい景色を今まで見たことはありませんでした
朝も昼も夜も違う顔があって、でも変わらないものもあって
ギョレメの村もすごくかわいくて絵本の中みたいでお気に入り

きょうの夜行バスで国境に向かい、明日からついに念願の中東へ
シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル、エジプトにおじゃまします
ラマダン中なのがちょっと苦しいけどローカルの人たちと一緒に
ラマダンして、イフタールのおいしさを共有してきたいと思います

トルコ、ありがとう

さあ中東編へ

水玉シャツ
2008年 09月 13日 (土) 17:10 | 編集
メルハバ、トルコ3日目です
昨日の夜行バスでイスタンブールを出発して今はパムッカレにいます

イスタンブールに比べて田舎だけどその田舎具合が最高
すぐそばに石灰棚というのがあって中を歩いたりできるそうです
あと、温泉もあるみたいです 
きょうの夜パキスタンで一緒だった友だちと合流するので
あしたパムッカレを満喫したいと思います
きょうは久しぶりにシングルルームでゆっくりのんびり

トルコはごはんがおいしい
野菜もおいしい お米もおいしい ドンドルマもおいしい
トルコ、大すきです





アリス
2008年 09月 12日 (金) 13:54 | 編集
メルハバ、えみたまです
ヨルダンを経由して、8カ国目トルコに到着しました

トルコは街並みがとてもキレイでおしゃれですてきな国です
食べ物もおいしい あの有名な伸びるアイスもおいしい
物価はヨーロッパほど高くはないけどアジアから倍になってます
まだ慣れなくてケチなひとになってます だって高いもん




きょうイスタンブールを観光して夜行バスでパムッカレに向かい
首都のアンカラでシリアビザを取ってカッパドキアを見て南下する予定です

トランジットで入国した7カ国目のヨルダンの朝焼けは
今まで見た中で1番すてきな朝焼けでした
冬の前みたいな肌寒い秋のような空気の中で空が染まっていて
ほんとにほんとにステキだった それだけでヨルダンが大すきになった
しかもホテルの部屋と朝食を無料でサービスしてくれて
この旅初めてバスタブというものにお湯をためてお風呂入りました 最高でした
人にもたくさん親切にしてもらいました
また2週間後くらいに戻ってくるね、ヨルダン ありがとう

さあ、ケバブ食べてくるかなあ
アイビリーヴ
2008年 09月 09日 (火) 15:26 | 編集
サワディーカー バンコクに戻ってきて3日目です

思い立って15日のトルコ入りを明後日に変えました
途中でヨルダンにトランジットしてお昼過ぎにはトルコです

約3週間の東南アジアでの本当のひとり旅は、もうすぐ終わり
東南アジアは誰にも頼らずひとりだけで回ろうって決めてた
ネパールやパキスタンではいつも誰かに頼っていたから
これじゃ強くなれない、と思った 強くなるためにひとりになった

と、思っていたけどいつも誰かに助けられてた
ひとり、なんてカッコつけたってひとりじゃなかった 

ローカルの人たちといっぱいおしゃべりできてよかった
欧米人バックパッカーといっぱい絡めてよかった
日本人バックパッカーと危機を脱出できてよかった

すべての出逢いが宝ものになり、糧になりました

出逢ってくれたひとたち、ありがとう
これから出逢うひとたち、よろしくね

さあ、バンコク最後の夜を楽しみます
たくさんたくさんおいしいもの食べよう

タイ大すき、ありがとう

ひびき
2008年 09月 05日 (金) 18:21 | 編集
スオ、スダ-イ 6カ国目のカンボジアのプノンペンにいます

きのうも朝から観光、観光
午前中はアンコールトムとタプロ-ム観て午後はアンコールワットとプノンバケン

アンコールワットは森の中にあると思ってたのに
公園?みたいな感じでキレイに整備されててまたまた観光地化されてて少しショック
でも橋を渡って門を通って芝生の中に立つアンコールワットを観たときは
とてもとても感動しました 息を飲むってこういうことか、と

でも修復中で工事のお兄さんがいたのが悲しかったです
工事の音がしてたり火花が散ってたり笑

個人的にはワットよりトム、トムよりベンメリアがすきです
ベンメリアは発見されたままっていう雰囲気で神秘的だったから

こんな感じで珍しく2日間観光をして、クタクタになって毎日10時には寝てました

きょうは朝8時30分のバスに乗って15時頃首都プノンペンに着きました
車とバイクが信号守らずにビュンビュン走ってます 
その間をちょこまかすり抜けてマーケットに行って買出し
ラオスとカンボジアは牛乳が高くて困る、タイの倍くらいします
それから食堂で遅めのランチ 鶏肉とトマトの炒めものおいしいおいしい

あしたはお昼から市内を歩いてきます
内戦のときの虐殺現場であるキリングフィールドと
監獄として使用されていた建物だったトゥールスレーン博物館を観に

シェムリアップからプノンペンに来るときに通った道で
何度も何度も不発弾注意の標識を見ました
あまり知られてないそうですが地雷よりも不発弾の方が多く埋まっていて
しかも不発弾を分解すると鉄と火薬が取り出せるのですが高値で売れるそうで
貧しい子どもたちが命がけで分解し、犠牲になることが多いそうです
あたしには何ができるんだろう・・・わからないけど、まず知ることから始めます


この国のこと、内戦のこと、ひとのことをもっともっと知りたい



君をのせて
2008年 09月 03日 (水) 18:04 | 編集
スオ、スダイ
いま6カ国目のカンボジア、シェムリアップにいます

きのうの夕方に着いてきょうは朝からベンメリアを観てきた
ラピュタの舞台になった遺跡で緑がいっぱいある静かな場所にある
戦争で破壊されてしまって残っているのはわずかだけれど
そのわずかな痕跡から、目を閉じて繁栄していた時代を想像してみる
人がたくさんいて物もたくさんあって騒々しくて・・・
当時のひとたちはどんな思いでここに立っていたんだろう
戦争で大砲や地雷で破壊されることなんて予想できなかったね

まだ少しだけれどベンメリアの周りに、地雷は眠っているという
この国にはまだまだたくさんの戦争の跡があって、地雷があって
たくさんの人の力でそれは取り除かれている たくさんの犠牲のもとに

タイとの国境からの道、ベンメリアへの道
まだ150キロという距離しか通っていないけど
こんなに広大な土地を安全なものにした人々の力に心が動かされた
だってほんとにほんとに広くて大きいんだよ、地平線が見えるんだよ
感謝することがいっぱいだなあ、ありがとう

あしたはついにアンコールワットとアンコールトム
わくわく、どきどき

ラララ
2008年 09月 01日 (月) 15:08 | 編集
サワディーカー 

きょうの朝無事にバンコクに戻ってきました
天気は大雨 でも大すきなオレンジジュースとパッタイで外ランチ
1週間前より日本人が多くなったみたい 学生さんシーズンだなあ

そんでもって明日からついに念願のカンボジア入り
アンコールワットに、トムにそしてベンメリア
ナウシカの舞台に続いてラピュタの舞台もしっかりと観てきます
シェムリアップの次はプノンペンを訪れてキリングフィールドや博物館を観て
自分の中でいろいろなことを感じられたらいいなと思ってます

あぁ、タイはなんでもあるなあ ここも毎日がお祭のよう 楽しいなあ

感謝
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