ルキンフォー
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イグアスの滝
2008年 12月 28日 (日) 02:58 | 編集
オラ、20カ国目ブラジルのフォスドイグアスに滞在中です


ついに、ついに来ちゃった南米世界遺産イグアスの滝

昨日,はブラジル側からイグアスの滝を観た
バスで国境を越え、ブラジルに入り国立公園へ
広い広い園内をバスで移動し、遊歩道を歩き、目の前には轟音の滝
その大きさ、迫力の前には人なんて比べられないくらい小さく感じられる
自然を前にするといつも感じる、生かされてるなあ、ってこと
イグアスの滝を前にしても、同じことを思った 人間は自然に生かされてるって
生かされてる、なんて受け身な言い方だけど、なんかそれがうれしくて誇らしい
マイナスイオンたっぷりの豪快な水しぶきを浴びたあとに飲むビールは、最高だった

大自然に乾杯、いやいや完敗 それでいいんだ
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ナビダード
2008年 12月 28日 (日) 02:35 | 編集
オラ、19カ国目パラグアイのアスンシオンに滞在中です


今年は初めて夏のクリスマスを体験
場所は南米、パラグアイ 首都アスンシオン

航空券の日付を変えるために訪れた街だったけど
クリスマスイブということでお店の9割がクローズ
当然JALもラン航空も、閉まっていて変更できず

夜ごはんに出掛けるも、開いてるのはキリスト教に関係のない中華料理屋だけ
でも、クリスマスに、炒飯や中華スープもなかなか
宿に戻ってシャンパンと定番のケーキ、パネトーネを買って花火を見ながらお祝い
外では爆竹の音がなり止まず 怖くて外に出られず

25日は夕方前にシウダーデルエステという国境の街へ移動
麻薬やら密売やらで相当治安の悪い街だという すぐに通過 国境越え
越えたその先はまたまたアルゼンチン ブラジルを少し通って入国
イグアスの滝で有名なプエルトイグアスに滞在
久しぶりのユースホステルは、プール&エアコン付き 快適

あしたはイグアスの滝へ
水鏡
2008年 12月 24日 (水) 02:27 | 編集
オラ、18カ国目アルゼンチンのサルタに滞在中です


19日-21日   ボリビアのウユニ塩湖2泊3日ツアーに参加
真っ白な塩湖で遊び、赤や緑の湖を眺め、アルパカを追いかけ、砂にまみれた3日間
雨季なのに雨が降らず、水鏡は見れなかったけど大満足
どこまでもどこまでも真っ白く広がる大地に、圧倒され、すごくうれしい気持ちになった
中学生のときから夢みてた場所、 ここに来れて本当によかった
ボリビアの大自然を感じ、ボリビア人の無責任さを感じ、貴重な経験をした

22日        国境越え アルゼンチンへ
ウユニから電車に12時間揺られ、国境の町ビジャンソンへ
イミグレで7時間放置され、クローズの30分前に懇願してやっと国境越え
急いでアルゼンチン、サルタ行の夜行に乗り込む 朝4時にポリスに起こされ荷物チェック
次々に現地人からコカの葉が押収される だから、だめだってば

23日        国境越え パラグアイへ
朝9時にサルタ到着 パラグアイ行のチケットを購入
15時半発でお隣パラグアイへ 今年のクリスマスはパラグアイです



あ、21日あたしの24歳の誕生日でした
メール、コメント、たくさんありがとうございました
少しずつお返事していきたいと思うので気長に待っててください
キラキラ
2008年 12月 17日 (水) 02:03 | 編集
17ヶ国目、ボリビアの首都ラパスに滞在中です


え、まだラパス?と思った方、ええ、まだラパスです
なんだかんだで10日以上います 沈没です

一昨日、日本では3月公開のマダガスカル2を一足早く観た
オールスペイン語でほとんどわかんなかったけど、映像だけで理解できた
始まる前の番宣約40分に耐え、そのあとの1時間半はあっという間
やっぱり超おもしろい マダガスカル、行きたかった・・・
しかもたった25ボリビアーノ(約300円)で観れちゃう
日本の映画チケットの高さに改めて驚く

ここボリビアはネパールに続き、日本食のレベルが高い
宿から徒歩20分の距離に「けんちゃん」というごはん屋さんがあり
そこでカツ丼、トルーチャ(鱒)ちらし寿司などなど食べまくり
日本食が恋しくてついつい、足を運んでしまう
夜は屋台が並び、アンティクーチョ(牛の心臓)の串焼きやジュース、
ハンバーガーなどが約65円で食べれてしまうので食べ歩きしまくり
逆におしゃれなカフェもたくさんあってケーキやコーヒーも堪能

治安さえ良ければ、ほんとうに居心地のいい、すてきな街です
日曜日は普段仕事をしているひとが副業として首絞め強盗に豹変したりする
かなりの数の被害を聞いたけど、そういうひとがいるのも事実、でも
困ってたら助けてくれたり気軽に声をかけてくれるひともたくさんいるのも事実
いい面と悪い面、どっちも知ったけどそれでもボリビアがすき

中東・欧州と違って「チーノ、チーノ」と馬鹿にされることも少ない
チーノ=中国人 外見が似ている日本人はよく間違えられる
間違えられることは構わないんだけど、馬鹿にした態度に何度もイライラする
そして日本人だとわかった途端に掌を返したように、媚びる、ひとも多い
なんだそれは、とこころに沸き上がる怒りは旅のはじまりから変わらない
どこの国でも中国人の売春婦が多いことが1つの原因らしいけれど
悪びれもなくごく当たり前に差別するひとたちの顔は、あたしの目に醜くく映る

自分とは違う価値観の人間が、世界にはたくさんいる

南米は陽気なひとが多い地域だ
その明るさに助けられることも多い
だから、南米がすき
JOY
2008年 12月 12日 (金) 03:58 | 編集
オラ、17カ国目ボリビアの首都ラパスに滞在中です



7日 ペルーのプーノへ移動し、朝からチチカカ湖に浮かぶウロス島へ




ウロス島は、トトラと呼ばれる藁を積み重ねた「浮島」
藁の根をまとめ、縄で縛り土台を作って、その上に藁の葉を3Mほど積んである
畳6畳ほどの大きさから350人が生活する島までいろいろある
ウロス島の話を聞いてから、絶対に行ってみたいと思っていた
桟橋からモーターボートで約40分で島に到着 目の前には不思議な光景
自分が藁の上にいるなんて信じられない 飛んでも跳ねても沈まない島
周りを見ると、家もベッドも生活用品のほとんどが藁で作られている
こんな生活がこの世にあったのか、と唖然とするほどのカルチャーショック
訪れた島では6家族が、同じ島で暮らしていた
島全体、いや湖全体に漂うあたたかさに癒され、とてもうらやましく思った
島から島への移動はバルサと呼ばれるこれも藁でできた船を利用する
このバルサに乗れて本当にうれしかった まるでおもちゃの船だ
周りは大きなチチカカ湖、そこに浮かんでいるバルサ、そして自分
自分が人形みたいに小さくなって、おもちゃの船に乗っている、そんな感覚

お昼過ぎにプーノに戻り、バスのチケットを購入しボリビアへ
久しぶりのボロボロバス 4000M級の山越えですきま風が冷たい
でも山の上から見るチチカカ湖は夕日を浴びてとても美しかった
国境は問題なく通過 イエローカードチェックもなく、一安心
22時過ぎにボリビア、ラパスに到着する

8日 ラパスを散策 お昼はボリビア料理 口に合わない
ここラパスは南米の中でも治安の悪さが有名な町 毎日のように首絞め強盗あり
宿では1日2人の日本人が被害にあっているような場所 気を引き締める
パスポートやカードは宿に置いて出かける これで万が一襲われても、旅は続けられる
近くのお土産屋さん街をブラブラ 安くてかわいいものがたくさん
でもここは標高3650Mの高地、歩くだけで息が切れる 疲れる、すぐに休憩

9日 ラパス2日目 お昼からメルカドをブラブラ 坂道がきつい 
ラパスでおしゃれさんが集まる地区へ足を延ばす カフェで休憩 
そのあとレストラン「わがまま」で久しぶりの日本食を食べる
お味噌汁がおいしかった 毎日飲んでいた半年前が懐かしい 

10日 ラパス3日目 宿変え エルソラリオに移動する
レセプションでネパールのポカラで鳥パーティをした仲間に再会
突然のことでビックリする でもうれしかった 彼ももうすぐ旅は終わり
南米メインのはずがアフリカに3ヶ月半もいたそう 旅ってそんなもんだよね
一緒に中華料理屋でランチ 旅の話で盛り上がる

きょう ラパス4日目
朝、屋台に行ってフルーツサラダを食べる 山盛りで約65円
ラパスにも慣れ、ひとりでメルカド巡り 赤いボリビアンカラーの布を買う
街はきょうもカラフルな服を着て小さなハットを被ったおばちゃんたちで飾られる
いいなあ、この風景 

これからアマゾンツアーとウユニ塩湖と世界一の鉱山に行く予定です

行きたいところ
2008年 12月 04日 (木) 06:43 | 編集
オラ、16カ国目ペルーのマチュピチュに滞在中です



きのう、朝6時50分発の電車でクスコからマチュピチュ村に移動する
約4時間で到着、小さな村を散策したりお昼からビールを飲んだり

きょう、朝4時30分に宿を出発しバスターミナルへ 1番乗り
5時30分の始発で山を登り、マチュピチュ遺跡へ向かう
最初に向かいにあるワイナピチュという山の入山チケットを受け取る
7時と10時の2回のみで1日に400人限定の入山
ここからはマチュピチュが見下ろせるとあって入り口には人だかり

10時の入山まで遺跡を巡る よく空中都市と呼ばれるけど都市というより村
じっくり巡っても1時間かからないくらい 広場や水汲み場や神殿もある
高いとこに登って、太陽を待つことに 朝もやで遺跡は見え隠れ
音楽を聴いたり本を読んだり、マチュピチュで贅沢な時間を過ごす



10時になり、ワイナピチュ登山開始
遺跡との標高差は250M、だけど断崖絶壁で道は急勾配
毎年、山からひとが落下する事故が起こっているという
空気は薄いし体力はないしで通常1時間の山を1時間半以上かけて登頂
頂上から見るマチュピチュは空に浮かんでいるようで
そこだけ世界が違うようで とても不思議な光景だった
ボーっと眺めたり昼寝をしたり、マチュピチュの見下ろせる山でゆっくり過ごした

ワイナピチュを下山し、また遺跡に戻り市街地や居住区を回る
2000年も前に約2000人の人々がここで生活をしていたそう
スペイン軍に徹底的に破壊されたはずのインカの都市、
ほぼ完全な状態で残っているのはまさに奇跡なんだという
こんな山奥に、こんなジャングルの中に、息をひそめていたマチュピチュ
2000年という想像もできない時間、だけど少しだけここに来て感じれた、気がする

クスコに戻ってきて、軽い高山病になった
頭が痛くて、吐き気がして、体がだるい、風邪と同じ症状
苦しかったけど、やっとペルーにいる実感が湧いてなんだかうれしかった
夢だった地上絵やマチュピチュを見ても、まだ夢の中にいるみたいだったから


もしこの旅が夢だったと誰かに言われても、
きっとあたしは「そうか」、と納得してしまうんだろう
それほどの旅なんだ
ハミングバード
2008年 12月 02日 (火) 09:47 | 編集
オラ、16カ国目ペルーのクスコに滞在中です


リマの中華街で沖縄そばを堪能し、バスに8時間揺られナスカに到着
朝から空港へ行き、地上絵フライトを予約 30分後にはセスナの中



世界3大ガッカリと言われるナスカの地上絵、あまり期待してなかったけど
もう素敵すぎました、感動しすぎました、眼下に広がる絵に大興奮
有名なコンドルやハミングバード、猿や犬や宇宙飛行士がユニークに描かれてる
絵も線もよく見えたし、その大きさにビックリした
絵も大きかったけど、その隣に無数に広がるまっすぐな線や模様の大きさは凄い
中には10キロにも及ぶものもあるという ナスカ人、たいしたもんだなあ
約30分のフライトを終えて、体はフワフワしたままだったけど意識はハッキリしてた
なんてすごいものを見てしまったんだろう、という感動 胸がキュンとした
ナスカ人に恋、しちゃった

地上絵を見た夜、夜行バスでクスコへ
15時間でクスコへ着き、街をゆっくり散歩する
クスコは標高3400メートルの街 歩くだけでへとへとになる
街の中にはカテドラルや教会があり、その前には大きな広場
のんびりした雰囲気に長居しそう ただ、首絞め強盗に注意

明日は朝からマチュピチュ村に移動して明後日はついにマチュピチュへ
眠れなくなるくらい楽しみでドキドキわくわくする 早く明後日になりますように
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