ルキンフォー
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JOY
2008年 12月 12日 (金) 03:58 | 編集
オラ、17カ国目ボリビアの首都ラパスに滞在中です



7日 ペルーのプーノへ移動し、朝からチチカカ湖に浮かぶウロス島へ




ウロス島は、トトラと呼ばれる藁を積み重ねた「浮島」
藁の根をまとめ、縄で縛り土台を作って、その上に藁の葉を3Mほど積んである
畳6畳ほどの大きさから350人が生活する島までいろいろある
ウロス島の話を聞いてから、絶対に行ってみたいと思っていた
桟橋からモーターボートで約40分で島に到着 目の前には不思議な光景
自分が藁の上にいるなんて信じられない 飛んでも跳ねても沈まない島
周りを見ると、家もベッドも生活用品のほとんどが藁で作られている
こんな生活がこの世にあったのか、と唖然とするほどのカルチャーショック
訪れた島では6家族が、同じ島で暮らしていた
島全体、いや湖全体に漂うあたたかさに癒され、とてもうらやましく思った
島から島への移動はバルサと呼ばれるこれも藁でできた船を利用する
このバルサに乗れて本当にうれしかった まるでおもちゃの船だ
周りは大きなチチカカ湖、そこに浮かんでいるバルサ、そして自分
自分が人形みたいに小さくなって、おもちゃの船に乗っている、そんな感覚

お昼過ぎにプーノに戻り、バスのチケットを購入しボリビアへ
久しぶりのボロボロバス 4000M級の山越えですきま風が冷たい
でも山の上から見るチチカカ湖は夕日を浴びてとても美しかった
国境は問題なく通過 イエローカードチェックもなく、一安心
22時過ぎにボリビア、ラパスに到着する

8日 ラパスを散策 お昼はボリビア料理 口に合わない
ここラパスは南米の中でも治安の悪さが有名な町 毎日のように首絞め強盗あり
宿では1日2人の日本人が被害にあっているような場所 気を引き締める
パスポートやカードは宿に置いて出かける これで万が一襲われても、旅は続けられる
近くのお土産屋さん街をブラブラ 安くてかわいいものがたくさん
でもここは標高3650Mの高地、歩くだけで息が切れる 疲れる、すぐに休憩

9日 ラパス2日目 お昼からメルカドをブラブラ 坂道がきつい 
ラパスでおしゃれさんが集まる地区へ足を延ばす カフェで休憩 
そのあとレストラン「わがまま」で久しぶりの日本食を食べる
お味噌汁がおいしかった 毎日飲んでいた半年前が懐かしい 

10日 ラパス3日目 宿変え エルソラリオに移動する
レセプションでネパールのポカラで鳥パーティをした仲間に再会
突然のことでビックリする でもうれしかった 彼ももうすぐ旅は終わり
南米メインのはずがアフリカに3ヶ月半もいたそう 旅ってそんなもんだよね
一緒に中華料理屋でランチ 旅の話で盛り上がる

きょう ラパス4日目
朝、屋台に行ってフルーツサラダを食べる 山盛りで約65円
ラパスにも慣れ、ひとりでメルカド巡り 赤いボリビアンカラーの布を買う
街はきょうもカラフルな服を着て小さなハットを被ったおばちゃんたちで飾られる
いいなあ、この風景 

これからアマゾンツアーとウユニ塩湖と世界一の鉱山に行く予定です

Comment
この記事へのコメント
凝縮されてる(*`д´)b☆☆

ウロス島の話素敵♪
どんな感覚なんだろう!!
うちも感じてみたいなぁ^^

ってか
旅で、引き締まってそうww

やばいなぁwww
再会した時
豚になってないように、痩せようww

From;ガリ痩せした後、リバウンドした女より
2008/ 12/ 13 (土) 02: 20: 50 | URL | mie # -[ 編集 ]
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